下の図は『屋根のみ』と『屋根+断熱材』それぞれで通過熱量を測定した結果になります。
通過熱量は低ければ低いほど断熱効果が高い状態です。『屋根+断熱材』は屋根→空気層→断熱材の3層構造によって断熱効果が高まります。 『屋根のみ』の場合に比べると、『屋根+断熱材』の通過熱量は10/1になり、輻射熱の影響を受けにくくなります。

 

下のグラフは弊社工場に断熱施工し、施工前後の室内温度を比較したものになります。施工後は断熱材の効果により、施工前の状態に比べ、輻射熱の影響を受けておりません。さらにはエアコンの使用時間を短縮することができました。

※モデル工場の実績値であり、保証値ではありません。

施工後、エアコン使用量を39%削減することができました。

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